本来住宅だからこそ設計事務所にまず相談をし、設計を進め監理をしていくことではないでしょうか。その為に私達設計者は本来の設計事務所の仕事をもっと世間一般に広める努力をして行くべきではないでしょうか。問題が起きてから責任の追及をするのではなく、本来の責務を果たすべく努力をして行く事だと思っています. 又、一般の人たちは設計事務所がどのような事をしていて、どこに相談に行ってよいにか分っておりません。この様な事は士会、事務所協会などの役目ではなく、私達建築士の役割ではないかと思います。私達が一般の人たちにもっと身近でいる事、気軽に相談にこれる事などを広めていければと思います